デスノート2016映画のキャストとストーリー監督は誰なの?

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コミック累計発行部数3,000万部を誇るカリスマコミックDEATH NOTE」

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ちなみにコミック売上発行部数第1位は

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ワンピースで3億部。。。。。

桁が違いすぎます(笑)

まぁー良いでしょう。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ:というセンセーショナルな設定で
2人の天才『夜神月』と『L』の頭脳対決を描いた作品で
2006年に公開された実写版DEATH NOTE」では全世界60の国と地域て公開され
興行収入80億円を超えるメガヒットを記録した。

そんな前作から10年、<正統なる続編>として今回の巨大なプロジェクトが始動した。

 

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前作の内容はー

 

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夜神 月(ヤガミ ライト)はある日、死神・リュークが落とした
ノートに名前を書かれた人間が死ぬ」とされる『デスノート』を拾った。

犯罪者を裁く法律に限界を感じていた月は、世の中を変えるためにデスノートの力で犯罪者を次々と葬り始める

しかし人々は犯罪者を葬る者の存在に気づき、それを殺し屋(=Killer)の意味から「キラ」と呼び始めた。

一方、警察組織はキラの行為はあくまでも連続殺人であるとし
その調査・解決のために警察を裏から指揮し、
数々の難事件を解決してきた世界的名探偵L(エル)を送り込んだ。

勝つのは死神の力を持つキラか、それとも警察を動かすLかという二者の天才の闘い。

そして、あれから10年。。。。。。

 

今回の作品はー、

「人間界で同時に存在していいノートは6冊まで」という原作のルールの下
今回は6冊のデスノートが全世界にバラまかれ、前作を遥かに凌駕する大パニックが巻き起こる。

キラ事件に精通する捜査官・三島、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎、キラの信奉者のサイバーテロリスト・紫苑。

この3人の狂気の天才たちがノートを巡って対立し、騙し合い、罠を掛け合う。

一体どんな展開になるのか、ホントに楽しみです。

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主要キャストは

デスノートと言えば僕の中では
藤原竜也=デスノート

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なんですが今回のライト役とされるのは・・・・・・

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キラ事件に精通する捜査官
三島 創  役    東出昌大

 

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素敵な笑顔です(笑)

って笑っている場合ではありません。

本当に大丈夫?

なんて思う人は僕だけではないはずです。

決して東出昌大が悪いってわけではないんですが
藤原竜也のような鬼気迫る演技が彼に出来る?

って疑問がわくんですよね・・・・・・

どうしても東出昌大には
『ごちそうさん』のイメージが強く
どっちかというと、ゆるキャラ的な感じを受けるんですよ。

 

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でね、そんな風に思っているのは僕だけではないようで
このキャスティングには

「頼むから東出だけはやめて!」

「手遅れにならないうちに再考すべき」

「今年の映画ニュースで最大級のガッカリ」

などなど、ネットが荒れまくっております(笑)

 

少しは誰か相手の手を差し伸べてあげてください・・・
なんて同情してしまいそうになります。

まぁー裏を返せばそれだけ期待されている映画だってことですが
果たしてこのバッシング通りになってしまうのか
はたまた、良い意味で期待を裏切るのか?

公開を待ちましょう。

その他のキャストは

Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵
竜崎  役     池松壮亮

キラの信奉者のサイバーテロリスト
紫苑 優輝  役    菅田将暉

また、前作に引き続き大人に成長し、
今も夜神月を一途に想う弥海砂に戸田恵梨香
リューク役は中村獅童

と、東出昌大以外は
順当なキャストとなりました(笑)
 

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監督は

『GANTZ』『図書館戦争』シリーズのスーパーヒットメーカー、佐藤信介

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1970年9月16日生まれ。広島県出身。

武蔵野美術大学在学中の1994年に
Angle Picturesの会社を立ち上げる。

2001年尾崎豊の代表曲に初めて使用許可がおりた
映画『LOVE SONG』で監督メジャー・デビュー。

その後

GANTZ
図書館戦争
アイアムアヒーロー

などのヒット作を手掛けるかたわら
コンピューターゲームの監督を務めるなど
マルチな才能を発揮する人物。

それだけに今回の
『デスノート Light up the NEW world』には
かなり期待する声が多いのは事実です。

が!

東出昌大君が心配です(笑)

でも、監督なりの戦略があるのでしょうから
その辺は公開を待つしかありませんね。。。。。

 

まとめ

前作前作だけにファンとしては
夜神月を藤原竜也、Lを松山ケンイチ

なんて図式があるのは承知の通り。

その図式をいかに崩すか!!

それがこの映画のヒットに大きく影響するって事です。

『たのむよ!東出昌大!!』

しつこいですね(笑)

兎にも角にも、2016年最注目のこの映画に
期待をしましょう!!

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