地震を3連続で予知した早川正士氏とは一体どんな人物?次の震源地は?

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5月13日の岩手県の震度5の地震

5月15日の福島県の震度4の地震

 

そして5月30日

日本列島を激しい揺れに襲った

小笠原諸島沖の地震

 

なんと、この3つの地震を見事に的中させた

人物がいた。

 

その人物とは。。。。。。

 

 

電気通信大学名誉教授

早川正士氏

 

 

地震予知の第一人者と知られ

あまりの的中率に最近注目が集まっている。

 

 

果たして、この早川氏とは

 

一体どんな人物なのだろうか?

 

そして次に予知する場所とはいったいどこなのだろうか?

今日はこの辺についてまとめていこう。

 

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早川正士氏

 

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出身地は愛知県名古屋市

 

1966年:名古屋大学工学部電気工学科卒業後

は電磁環境学(電波理工学)を専門分野とし

1995年に起きた阪神淡路大震災以降は

電磁気的手法を用いた地震予知の研究に精力的に従事

 

2010年に地震解析ラボを設立

 

2011年には㈱早川地震電磁気研究所設立し

『地震は予知できる!』(KKベストセラーズ)や

『なぜ電磁気で地震の直前予知ができるか』(日本専門図書出版)など

数々の著書を持つ、地震予知の第一人者とされる人物

 

 

早川氏の地震予知とはいったいどんな方法?

 

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今回の地震を3連続で的中させる以外にも

地震を予知してきた早川氏。

 

一体どんな方法で

地震を予知しているのだろうか?

 

 

その方法とは。。。。。。。

 

 

地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。

このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を独自に分析し

発生場所と地域を予測している。

 

 

ちなみにこの電離層とは、高度60~500kmの上空に位置する大気の上層部にある領域のことで

地上から発せられた電波を反射する性質を持つ。

 

そして、この分析から

「マグニチュード6以上、震源が浅い地震、夜間のみを見ることで1週間前に必ず予兆が出る」

と言う法則を突き止めた。

 

 

つまり、この分析から言うと

1週間前にはある程度地震の予測がつく

と言う事になる。

 

つまりは

予め防災の準備をしておく必要性がある

って事。

 

・備えあって憂いなし

 

まさにこの言葉がピッタリ。

 

 

でも、その情報はどこから入手するの?

 

ってところですがご安心下さい。

 

早川氏が2010年に立ち上げた

地震解析ラボで世界で初めて

「地震予測情報」の事業化し

インターネットでいつでも閲覧することが出来る。
http://earthquakenet.com/blog/
最近の活火山の噴火

頻繁に起きる地震

 

最近の日本列島を見ると

前もって準備をしておく重要性を

改めて考えされる。

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次なる震源地は?

 

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さてさて、どうしても気になるのが

次なる震源地ってところですが

 

早川氏曰く

 

「7日までに北海道の十勝から岩手にかけて、

内陸ならM5・0前後、海底ならM5・5前後、最大震度4程度。

11日までに福島から茨城にかけて内陸海底ともにM5・0前後、最大震度4程度」

 

と予知。

 

しかも、この間北海道で地震が・・・・・・

 

ここまでズバリ的中させられると

怖いものもあります。

 

日本は本当に大丈夫なのでしょうか。。。。。

 

 

 

まとめ

 

もともと地震国、火山国と言われる日本。

 

出来ることならば、そんなことは起こってほしくはないが

こればかりはどうすることも出来ないのが

正直なところ。。。

 

でも、だからと言って

指を加えて待っているわけにもいかない。

 

だからこそ

我々は事前に出来る限りの

準備をしておく必要性があるし

しておかなければいけない。

 

 

 

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