湯川遥菜さんは女だった!?すでに殺害?釈放要求の 「リシャウイ死刑因」とは?

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緊迫した状態が続いている

イスラム国殺害脅迫

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シリアで武装勢力に身柄を拘束されている

後藤健二さん湯川遥菜さん

 

しかしすでに、湯川さんは殺害されているとの情報も。。。

 

 

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日本政府はこの情報については

【信憑性が高い・・・・・】

と明言。

 

本当に殺害されてしまったのだろうか?

 

真相はまだはっきりとはしていないが

 

湯川さんは女として生きていた?

この事件を解決する術は?

釈放要求の「リシャウイ死刑因」とは?

 

今日はこの辺ついてまとめいきましょう。

 

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湯川さんは女として生きていた?

 

 

千葉県の高校を卒業後

ミリタリーショップを開業。

 

そのお店の常連だった女性2000年に結婚。

 

2号店を開業するなど事業は順調だったが

事態は急転。

 

2005年

お店は倒産し借金を抱えた湯川さんは

夜逃げ同然な形で突然姿を消した。

 

2010年には

湯川さんの妻が癌で他界。

 

その時も湯川さんは姿を見せる事はなかったという。

 

 

人生のどん底を味わった湯川さんは自殺を図り

局部を切り獲った。

 

この時に湯川さんは

名前を『正行』から『遥菜』に改名

 

【女として生きる】

 

本人はそう決心したそうです。

 

 

行方が分からなくなっていた

湯川さんだったが2013年12月

 

突然実家に戻ってきた。

 

自殺未遂を図った事

女として生きる事

 

そう決心した湯川さんの意志を聞いた

父親は放っておく事が出来なかったという。

 

そして

 

【人生のラストチャンスと!!】

 

2014年

「国際民間軍事業」「国外警護」などを主事業とする

「民間軍事会社」を立ち上げた。

 

そこで会社の実績とこれからの展望の為に

イスラムに渡り今回の事件に巻き込まれてしまった。

 

 

この事件の解決の糸口は?

 

当初は

身代金2億ドル

 

これが条件だった。

 

2億ドル。。。。。。

 

今のルートでいくとざっと見積もっても

日本円で

 

 

235億円・・・・・・・

 

たしかに人命が大事です。

 

しかし、いくらなんでも

やり過ぎです。

 

しかし彼達がリミットとした

時間までに日本が用意せず

条件を変更。

 

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「リシャウイ死刑因」釈放要求

 

と条件を変更してきた。

 

「アベが遥菜を殺した」

 

との声明を発表し

身代金ではなく

「リシャウイ」という女性の死刑囚の釈放要求に変更してきた。

 

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テロリストが釈放要求する

「リシャウイ死刑囚」とは果たして何者なのか?

 

「リシャウイ死刑囚」

 

2005年に起きた

”ヨルダンの9.11”と言われる

首都アンマンで起きたホテル連続自爆テロ事件の

実行犯の1人であるイラク人女性

 

その後自爆しようとしが失敗し

ヨルダン当局に拘束。

 

翌年2006年

死刑判決ののち収監。

 

このテロ事件をヨルダン人のテロリスト、

ザルカウィ容疑者が率いる「イラクのアルカイダ」

というテロ組織が行ったと断定し捜査を進めていた

 

イラク・アルカイダ、つまり、イラクの聖戦アルカーイダ組織は

イスラム国の前身。

 

なので、イスラム国にとっては、

リシャウイ 死刑囚は、聖戦主義者(ジハーディスト)という

象徴的な人物になるとの事です

 

2億ドルの身代金から

リシャウイ 死刑囚

の釈放要求に変更した真意は分かりませんが

日本とヨルダンの両政府を分断し

対イスラム国への包囲網にくさびを打ち込む狙いも

あるという。

 

 

 

まとめ

 

一瞬で人々の幸せな生活を奪ってしまう

テロリスト。

 

9.11

 

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もう二度とあの時の惨劇を

繰り返してはいけません。

 

 

「(事実なら)言語道断。

許し難い暴挙だ。ただちに解放するよう(犯人グループ側に)強く要求する」

 

と安倍首相も話しているように

絶対許してはならない

テロ。

 

一刻も早い解決を日本人は

待ち望んでいます。

 

 

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